| 春秋楽団(しゅんじゅう・がくだん)プロフィール
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●1978年、広島県出身の藤本頼男と横浜出身の佐藤弘之が東京の大学で出会い、「春秋楽団」を結成。はじめは軽い気持ちでアメリカのアコースティックなロックやフォークをコピーしていたが、オリジナルが増えるにつれ、「アコースティックロック」と銘打ちライブハウスに出演するようになり、東京都内、横浜、千葉を中心に精力的に活動。 ●1980年、藤本の個人的な事情もあり、活動の場を広島に移す。広島・八丁堀に「ジモミュージックスクール」を開設し、ここを拠点に活動を再開。以降、広島だけでなく東京、名古屋、京都、山口、小倉、博多と活動の場を拡げつつ曲作りを続け、ライブをコンスタントにこなしている。1994年にはCD、2002年にはスタジオ録音、ライブ録音各々のCDを2枚同時に発表。 ●バンドは藤本、佐藤のギターその他のアコースティック楽器の演奏と唄というユニットを中心としながらも、ドラム、ベース、パーカッションなどを加えたエレクトリックアンサンブルも展開している。ここ数年は「広島」そしてそこに住む自分たち自身をテーマにした歌も多くなっている。 ●中野督夫、テキーラサーキット、ペケさん(いとう・たかお)、湯川トーベン、(いずれも敬称略)などをゲストに迎え、時元のライブを盛り上げる活動も行っている。 ●メンバー紹介 |
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